ヘルス&ICTリテラシー向上プロジェクト


「SWC推奨歩数計」が認証されました

2017.6.8 第1回歩数計認証委員会(有識者:川原貴委員、久野譜也委員、中村好男委員、師岡文男委員)により審議が行われ、6種の機器が認証されました。

認証された歩数計について機能特性など公開資料 ⇒ 第1回認証歩数計審査資料

歩数計の推奨基準については ⇒ 歩数計の推奨基準


2017.04.11 「保健事業で用いられる歩数計の推奨基準」を策定しました。

 ヘルス&ICTリテラシー向上プロジェクトの「保健事業で用いられる歩数計などセンサー基準検討ワーキング」では、正確な歩数計の活用及び開発が広く行われることを目的に以下の「保健事業で用いられる歩数計の推奨基準」を策定いたしました。 

保健事業に用いられる歩数計の推奨基準



第1回 ヘルス&ICTリテラシー向上プロジェクト全体会議が開催されました。

日時:2016.09.02 15:30-18:00

場所:筑波大学東京キャンパス文京校舎多目的講義室1

 

(概要)

 幹事会社である電通により全体会が進行された。まず、プロジェクトの目的として久野プロジェクトリーダーよりヘルスリテラシーとICTリテラシーの関係の重要性に基づき協議会が立ち上げられ、健康無関心層に対する行動変容のキッカケをどのように作れるかがこのプロジェクトの目的になることが示された。

電通平川室長より、プロジェクトの進め方について紹介があり、事例の収集とモデルの検討などが行われることが紹介され、WGの設置についてアンケートが行われることが説明された。

 続いて、先進的事例として、大日本印刷福地室長から価値観クラスターを利用したヘルスケアへの取り組みの事例、カーブスジャパン増本会長から女性だけの30分健康体操教室の成功要因としての「口コミ」の重要性について、スギホールディング杉浦副社長からシニア女性の地域活動を通じた健康無関心層の取り組みの成功例が紹介された。

 全体会議のモデレーターは早稲田大学中村教授により進められた。お客様が他のお客様に教えたくなる環境を作ることが有効ではないか、また、行動変容のキッカケは日常の生活空間(環境)にあるのではないかなどが議論された。

 また今後、協議会参加企業に向けて、お客様との接点を持つ企業、ICTの活用をしている企業、「口コミ」による成果やコンテンツをもっている企業等の事例を収集していくことが示された。