ニュースリリース・記者発表


-健幸アンバサダープロジェクトの成果について-

SWC首長研究会とSWC協議会の共同記者発表会が行われました。

 2019年5月15日に筑波大学茗荷谷キャンパスにて、SWC首長研究会とSWC協議会の共同で健幸アンバサダーPJの成果についての記者発表会をおこないました。13社の記者をお迎えして、14:00~15:30まで発表と質疑応答が行なわれ、記者より5項目ほど質問が出る等、盛況な開催となりました。

 

記者発表会プログラムのとおりです。

 1.「2つのSWCにおける社会イノベーションでの役割」

    久野譜也(SWC首長研究会 事務局長)

 2.「見附市の健幸施策とSWCの歩みと今後」

    久住時男(SWC首長研究会 会長)

 3.「無関心層を切り崩す健幸アンバサダー」プロジェクトの社会的意義

    下光輝一(SWC協議会 健幸アンバサダー・人材育成分科会座長)

 4.「健幸アンバサダープロジェクトの成果と今後の展開」

    塚尾晶子(SWC協議会 健幸アンバサダープロジェクト事務局長)

 5. 質疑応答

 

Smart Wellness Community協議会(理事長:虎の門病院病院長 大内尉義)は、従来の健康・医療に関するアプローチのみならず、まちづくり、スポーツなど多様な要因に目を向け、産官学の幅広い叡智を集めて課題解決する組織として2015年に設立されました。

さらに2018年3月からは一般社団法人として活動を開始いたしました。

 

SWC協議会では、健康づくり無関心層を半減させることを目標に、5つの分科会で、テーマ毎の切り口により、有効施策を調査研究し政策提言に繋げる諸活動を行っています。

(①インセンティブ制度・ビジネス分科会、②健幸アンバサダー・人材育成分科会、③AI・情報銀行データ利活用分科会、

 ④スポーツ・レガシー分科会、⑤まちづくり分科会)

 

このうち、本協議会の主要プロジェクトである「健幸アンバサダープロジェクト」において、3年間の取り組みの成果をSWC首長研究会と共同で記者発表会をおこないました。

詳細はPDFをご覧ください。(下記画像クリックするとPDF がダウンロードできます。)